HOME

What's New(新着情報)

壊れないチタンの印鑑

象牙やつげなど、印鑑に使われている素材はたくさんありますが、特に普段よく使う認印などには、安いプラスチック製のものも利用されています。
ただし印鑑は、安いものほど、欠けやすく、ちょっと落としただけで、すぐ割れてしまうことも。
印鑑の中でも、特に実印や銀行印は、壊れると、また登録をし直さなくてはならないので、できるだけ壊れににくい素材で作ったほうがいいでしょう。

印鑑に使われている素材で、比較的耐久性に優れ、一番知名度が高いのは、やはり象牙。
象牙は、印鑑の素材として、品質が高いだけではなく、なかなか手に入らない事もあって、今では最も高級な素材ともと言われています。

象牙の印鑑であれば、普通に使用していて、欠けたり、割れる心配はないでしょう。
ただし、乾燥に少し弱いという特徴があるので、管理が悪いとひびが入ることがあります。
値段もかなり高めなので、最近は、象牙の代わりに水牛を使う人も多いようです。

また耐久性でみれば、チタンの印鑑も壊れない印鑑としてとても有名です。
チタンは、宇宙ロケットの外壁や飛行機のエンジンなどにも使われる特殊金属なので、とにかく何があっても壊れない、というのが最大の特徴。
さらに、チタンはさびないので、1つ作れば、まさに半永久的に使うことができます。

印鑑としての特徴としては、チタン製の場合、押したときの朱肉離れがいいという話もよく耳にします。
象牙や水牛といった、天然素材の印鑑は、どうしても朱肉が滲みやすいのですが、チタンであれば、常にはっきりとした印を押すことができます。

HOME